デイトレードの勉強をしていて見つけた面白いキーワード。
その名も「江頭タイム」
語源の江頭はあのお笑い芸人の江頭2:50です。
なぜ江頭タイムなのかと言いますと、市場の開いている時間は9時から15時です。
この市場が終了する10分前の2:50に株価が大きく動くことがあるのです。
大口の株主にとって、トレードは、駆け引きです。
午後の取引(後場)終了直前に、いきなりトレーダーが大きな動きを見せることがあり、時には、インサイダー取引が行われることもある。
その時間帯がこの江頭タイムであり、油断ならない時間帯のようです。
デイトレードであれば、大抵その日のうちに売買を終了してしまうので、大丈夫でしょうが、この10分に相場が大きく動くことから、この江頭タイムには要注意の時間帯ともいえるようです。
2:50という数字から江頭タイムと呼ばれるようになったのでしょうが、双方ともに「要注意」という共通点も持っていますね。
デイトレード初心者にはまだまだとっつきにくい時間帯です。
まあ、株の初心者はこの一日のうちでも派手な動きを見せる可能性の高い江頭タイムを高みの見物と言ってはいかがでしょうか。
その変動から、売り手・買い手の心理を読めるようになってきたら・・・参入してみてもいいのでは?
私はそんなリスキーなことできませんので、FXスワップから入ることをおすすめしますが、、
それにしても江頭タイム・・・パチンコ屋さんの「じゃんじゃんバリバリ」みたいな雰囲気ですね。

