株☆デイトレードに挑戦

株をデイトレードで始めてみませんか?

デイトレードを始めてみると、社会の動きに非常に敏感になってきます。
今持っている株の関連企業絡みのニュース、たとえば、金属部品工場であれば、その原材料となる値動きや、輸入していることとも関連してくるだろうから、為替の変動も気になってくる。

株をやっていると、いろいろなことにアンテナを張り巡らせるようになるから、デイトレードに慣れてきたら、同じく世界の経済などに注目しなくてはいけないFXも同時進行できそうですよね。

でも、fxにもスワップで儲ける方法などいろいろあるから、こちらも同じく日々の勉強の積み重ねが大切になってくるでしょうね。

最近書店でよく経済関連の雑誌をよく立ち読みするようになったのですが、デイトレードしている人間にはちょっと関係のないものとして、配当金と言うものがあります。

こちらは、最低でも権利確定日に株を所持していなくてはいけません。

最近世間をにぎわせていたJALの株主だった人のコメントとして、
「株主優待を利用して〇〇へ旅行したのが懐かしい」

などという言葉が雑誌に掲載されていたりしたけど、株の怖いところとしては、いつぞやは高額だったものが、今では紙切れ同然と言ったことがあり得ること。

ウォール街から始まった世界恐慌では、多くの人たちが株価の下落にほんろうされました。

そして今はリーマンショックから・・・。
人間馬鹿ではないので、ウォール街の出来事から学んでいることは多いようで、あの時ほど恐慌には陥っていないし、こうしてその安値を利用してトレードを始める人間もいる。

上手にトレードすることができれば、利益も増えていきますよ。

デイトレードの勉強をしていて見つけた面白いキーワード。
その名も「江頭タイム」
語源の江頭はあのお笑い芸人の江頭2:50です。

なぜ江頭タイムなのかと言いますと、市場の開いている時間は9時から15時です。
この市場が終了する10分前の2:50に株価が大きく動くことがあるのです。

大口の株主にとって、トレードは、駆け引きです。
午後の取引(後場)終了直前に、いきなりトレーダーが大きな動きを見せることがあり、時には、インサイダー取引が行われることもある。
その時間帯がこの江頭タイムであり、油断ならない時間帯のようです。

デイトレードであれば、大抵その日のうちに売買を終了してしまうので、大丈夫でしょうが、この10分に相場が大きく動くことから、この江頭タイムには要注意の時間帯ともいえるようです。

2:50という数字から江頭タイムと呼ばれるようになったのでしょうが、双方ともに「要注意」という共通点も持っていますね。

デイトレード初心者にはまだまだとっつきにくい時間帯です。

まあ、株の初心者はこの一日のうちでも派手な動きを見せる可能性の高い江頭タイムを高みの見物と言ってはいかがでしょうか。

その変動から、売り手・買い手の心理を読めるようになってきたら・・・参入してみてもいいのでは?

私はそんなリスキーなことできませんので、FXスワップから入ることをおすすめしますが、、

それにしても江頭タイム・・・パチンコ屋さんの「じゃんじゃんバリバリ」みたいな雰囲気ですね。

インターネットの普及に伴って、ネットで株を初心者でも気軽に始めることができるようになりました。

それまでは・・・証券会社の窓口での取引になっていたのでしょうね。
一昔前と今とでは、証券取引所の風景も変わってきているのでしょうね。

証券取引所と言うと、一般的なイメージは、大発会の時の女性社員の振袖姿。
あれにあこがれて、証券取引所に就職したいと思った女性の方は多いのではないでしょうか。

私の中では、証券取引所で振袖姿で仕事をしている女性が非常に素敵に見えました。
美しさと知性とを持ち備えているって感じで。

バブルのころでしょうか、昔の証券取引所の風景として先日テレビで放送されていた女性は、振袖姿でソロバンをはじいていました。
ソロバンを使用している姿になんとなくホッコリしたのは私だけでしょうか。

パソコンやインターネットの普及によって、株の売買の方法は大きく変わっていきます。
オンライントレードの存在のおかげで、デイトレードもできるようになってきているわけです。

この時代の流れに乗って行けている人が、株取引の楽しさを味わっているわけです。

昔からニュースで為替や株の値動きを報道していますが、これらの動きに敏感になっていっているデイトレーダーは年々増加していっていることでしょうね。

ところで、株券が平成21年1月5日から電子化の実施がされましたが、皆さんの家庭は大丈夫ですか?
手続きが面倒になってきていますが、気付いた時点ですぐに電子化していきましょうね。

デイトレードに向く人、向かない人と言うのは、その人のライフスタイルや、どの程度儲けたいのかということとも大きく関係してきます。

特にデイトレードは、長期スパンで見る株取引とは違い、株の変動が小さい。
ということは、少ない株ではなかなか利益が上がってこないので、ガッツリ儲けたいと思うのであれば、それなりの資金が必要となってきます。

短期間とはいえ、その企業の株を保有するのですから、1株の値段は平等ですからね。

反面、多くの株を購入して、その株の値段が下落してしまった場合、損害は大きいです。
株価が下落してくると、なかなか売るタイミングを着極められなくなってきてしまう。
損切りすることも時には必要ですが、やはりデイトレードは、順張りでサクッと買ってサクッと売るのが鉄則です。

株の数が増えてもそれは同じこと。

万が一株価が下落してきたら・・・授業料を払ったと思って、早めの損切りをしましょう。

ワンクリックにのしかかるプレシャーは大きい。
万が一そのあと、株の値段が戻ってきてしまったら・・・。

迷っているうちに株価はどんどん下落していってしまいます。

もしも、クリックした後で、株価が上がってきたら、また取引を開始すればいいのです。
それがデイトレード。

小さく損して、大きく経験知を積む。
これぞデイトレードの最も素晴らしい長所と言えるのではないでしょうか。

デイトレードの短所ともうまく付き合えるようになっていけたら、スバラシイトレーダーになっていけるのでしょうね。

株価が安定しているということは、その企業そのものが安定していることにつながり、株主にとっては喜ばしいことです。

しかし、デイトレードを行う人間にとってこれでは利益を挙げることができません。
売値と買値に差が生じないから。

デイトレードは、短期決戦ですから、一日の間で株価が大きく変動する銘柄に投資しなくてはいけない。

株価の動きを観察する必要があるのですが、株の中でよく行われている、信用取引ってありますよね?

証券会社から、株や資金を借りて行う取引ですが、デイトレードに限って言えば、信用取引を行うことはあまりにもリスキーなため、基本、信用取引は行わない方が賢い方法と言えるそうです。

株取引でも、デイトレードは、中期や長期のトレードとは違って、それこそ秒単位での判断が必要となってくるし、売買のタイミングが、まったく違うようです。

専門用語で言うならば、順張りで売買を行うのが、株のデイトレードのセオリー。

株が上昇傾向の時、早めに買い注文を行い、ある程度の利益が出ると判断したなら、売りに転じる。

これがデイトレードの基本の手法です。

逆に、逆張り(オヤジギャグではありません)があり、株価が値下がりしている間に買い、上がってくるのを待って、株価が上昇して言っている間に売るのです。

一般的な株の売買と言うと、この逆張りの売買をイメージするのではないでしょうか。

デイトレードと、中期・長期のトレードとは、タイミングが違うし、売買のタイミングも秒単位。

中期・長期の株のトレードに慣れている人こそ、要注意が必要になってくるのかもしれませんね。

株の取引と言うとどのようなことを想像しますか?

資産家?
有閑マダムの暇つぶし?
はたまた生活苦から人生一発逆転を狙って破産する素人?

確かに株は資産を運用するものだからこそ、慎重に行う必要があります。
株の変動と見極める目を養っていけば、株は手堅く儲けを出せるもの。

このサイトでは、株の中でもデイトレードについて紹介していきます。
かく言う私も、株に関しては全くの素人です。

何か新しく勉強したいと思い、知識と実益を着実に増やしていけそうな株をターゲットにしました。

それから、物忘れの激しい私が株に手を出すのであれば、短期で決算できるデイトレードがよろしいかと・・・。

このような条件でデイトレードに挑戦する私と一緒に株について勉強していってみませんか?
さあ、一緒にLet’s 株☆デイトレード♪

ということで始まった、株のデイトレードの勉強ですが、そもそもデイトレードとは何ぞや?
と言うところから始めましょうか。

株のデイトレード、それはそのまんま。

株を1日の中の株価の変動を見て売買することです。
ねらいどころとしては、一般的に株価の変動が激しい、安定していない企業と言うことになりますね。

ニュースになっている企業なんかを狙ってデイトレードを行えばいいのです。

だから、リアルタイムでニュースを気にすることが大切です。

デイトレードを行うには、常に株の値動きを監視している必要があるから、専業主婦の方や、平日休みを取ることのできる方におすすめなのではないでしょうか。

だって、仕事の最中にトレードするわけにはいきませんから。
商談中に「ちょっと待ってください!」なんて出来ませんよね。

経済