デイトレードを始めてみると、社会の動きに非常に敏感になってきます。
今持っている株の関連企業絡みのニュース、たとえば、金属部品工場であれば、その原材料となる値動きや、輸入していることとも関連してくるだろうから、為替の変動も気になってくる。
株をやっていると、いろいろなことにアンテナを張り巡らせるようになるから、デイトレードに慣れてきたら、同じく世界の経済などに注目しなくてはいけないFXも同時進行できそうですよね。
でも、fxにもスワップで儲ける方法などいろいろあるから、こちらも同じく日々の勉強の積み重ねが大切になってくるでしょうね。
最近書店でよく経済関連の雑誌をよく立ち読みするようになったのですが、デイトレードしている人間にはちょっと関係のないものとして、配当金と言うものがあります。
こちらは、最低でも権利確定日に株を所持していなくてはいけません。
最近世間をにぎわせていたJALの株主だった人のコメントとして、
「株主優待を利用して〇〇へ旅行したのが懐かしい」
などという言葉が雑誌に掲載されていたりしたけど、株の怖いところとしては、いつぞやは高額だったものが、今では紙切れ同然と言ったことがあり得ること。
ウォール街から始まった世界恐慌では、多くの人たちが株価の下落にほんろうされました。
そして今はリーマンショックから・・・。
人間馬鹿ではないので、ウォール街の出来事から学んでいることは多いようで、あの時ほど恐慌には陥っていないし、こうしてその安値を利用してトレードを始める人間もいる。
上手にトレードすることができれば、利益も増えていきますよ。


